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メタボリック症候群(メタボリックシンドロ−ム) |
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内蔵脂肪型の肥満に、高血圧、高脂血症、高血糖という3つの危険因子のうち
2つ以上の因子が加わった状態を「メタボリック症候群」といいます。 |
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<メタボリック症候群の診断基準>
内 蔵 脂 肪
| 腹囲(へそまわり) |
男性 |
女性 |
| 85cm以上 |
90cm以上 |
上記に加え、以下の2項目以上に該当する
★ 高脂血症
中性脂肪
かつ/または
HDLコレステロール
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150mg/dl以上
40mg/dl未満(男女とも)
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★ 高血圧
収縮期血圧(上)
かつ/または
拡張期血圧(下) |
130mmHg以上
85mmHg以上
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★ 高血糖
空腹時血糖 |
110mg/dl以上 |
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| ● 内臓脂肪を減らそう! |
メタボリック症候群の引き金は肥満であることが明らかになりつつあります。その中でも、皮下脂肪ではなく、内臓脂肪による肥満が生活習慣病の要因になっています。
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血糖値と血圧、肥満といった危険因子が複数以上重なると1つ1つの検査結果が 「やや高め」 という軽度な値でも動脈硬化の進行が早まります。気づかないうちに症状が悪化し、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす可能性が高いと言われています。
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| ● メタボリック症候群の第一の予防は肥満にならないことです! |
食べ過ぎず、塩分や脂っこい食事を控え、適度な運動を日頃から心がけましょう!また生活のリズムを調え、休息・睡眠を十分とることも大切です。
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| ● ストレスを貯めないで! |
できるだけストレスをためないよう自分なりのリラックス法、解消法を習慣づけましょう。
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当院での動脈硬化度の測定 |
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動脈硬化とは血管の壁が厚くなったり、もろくなったりすることです。主な原因は加齢によるものですが、生活習慣や基礎疾患によっても進展します。
この動脈硬化を放っておくと脳出血や脳梗塞、狭心症や心筋梗塞などにつながる可能性があります。 |
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動脈硬化を早期に発見することが大事です。
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当院では平成19年4月に<血圧脈波検査装置>を導入し、動脈硬化度を簡単に測定できるようになりました。
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☆ 検査はとても簡単で、気軽に受けられます。
検査時間は15分程度です
血圧を測るのと同じ感覚でほとんど痛みはありません
注意: 両腕・両足首に血圧計を装着しますので、脱ぎ着しやすい
服装でお越し下さい。(薄手の肌着程度なら着たままで測
定できます)
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