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亜急性期病床のご案内 |
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亜急性期入院医療管理料の届出が、平成19年11月受理されました。
『亜急性期』とは、急性期と慢性期の中間領域の期間のことで、急性期医療を経過した後、在宅復帰を目的とした入院医療を行う病床として90日を限度として『亜急性期入院医療病床』が設けられています。
当院では一般病棟(2階)において急性期の患者さまを療養病棟(3階)で慢性期の患者さまを中心にご利用いただいておりますが、一般病棟では入院期間に制約があるため、急性期状態が落ち着いた患者さまのニ−ズに沿えるよう亜急性期対象の病室を7室(10床)設置いたしました。
亜急性期病床では、在宅復帰支援担当者が、医師・看護師等と共同して退院に向けて、在宅復帰あるいは老人保健施設等への転所を支援いたします。 |
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亜急性期病床の流れ |
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