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私たち診療放射線技師が、モット−である"思いやりの心″をもって撮影させていただきます。
検査に関するご質問だけに関わらず、なんでもお気軽に声をお掛けください。
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私たち放射線科ではX線を用い、一般撮影・CT・消化管透視・骨塩定量や血管造影等の各種造影検査などの撮影検査を行っています。
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一般的にレントゲンと呼ばれているものです。主に骨や胸部(肺)の撮影を行います。
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<胃> バリウムという白い液体を飲み、胃を空気で膨らませ、体の向き をいろいろ変えて写真を撮影します。 |
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<大腸>
バリウムという白い液体をお尻から注入し、空気で腸を膨らませ身体の向きをいろいろ変えて写真を撮影します。 |
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身体を横断面で輪切りにした像を撮影し、身体の内部の状態を観察します。
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骨塩量を測定し、骨粗鬆症かどうか判定する検査です。
検査は約10分程度、寝台に横になるだけです。 |
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これらの各検査は、CR装置・DR装置・CT装置と呼ばれる
機器で行い、画像は全てデジタル化されています。 |
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| デジタル画像とは・・・ |
『デジタル』の対義語として『アナログ』という言葉があります。
両者を比較した時のデジタル画像の特徴は・・・
@リアルタイムでの画像表示が可能なこと
A検査終了後にいろいろな画像処理を行える
などが挙げられます。しかし、最大の特徴は画像条件を自動で調
整してくれる為、撮り直し撮影が減少することでしょう。このこ
とにより患者さまへの無駄な被曝もなくなります。 |
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検査終了後の診察で行う一次読影の他に、CT画像や検討必要画像に関しては週に一度、放射線科専門医による二次読影を行っています。
また、人間ドックなどの検診画像はドクタ−カンファレンスにて2次読影を行い、ダブルチェック体制を整備しています。
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近隣の医院からはCTの検査依頼など患者さまを紹介していただき、地域医療としての連携を図っています。また、MRIなど当院で実施できない検査については専門病院へご紹介をさせていただいています。
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| 主な紹介施設 : |
岡山大学画像診断センタ− 岡山赤十字病院
岡山労災病院
岡山旭東病院
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