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平成17年12月にリハビリテ−ション室がリニュ−アルし、現在理学療法士9名、作業療法士7名、言語聴覚療法士3名、健康運動指導士1名の計20名で入院・外来・訪問リハビリテ−ションに携わっています。
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当科の特徴として、地域で継続した医療・介護・リハビリを実践し、
その方に合わせた自立支援が行えるよう重きをおいています。
<施設基準>
脳血管疾患等リハビリテ−ション T
運動器リハビリテ−ション T
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病気発症直後、手術後早期より座位・立位・歩行訓練を行い、その基本的動作能力の改善を目的に運動療法や徒手的治療などを行います。
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更衣、整容といった身の回り動作、食事・トイレ・入浴などの日常生活動作の獲得、改善を目的に、応用動作能力の改善を図ります。
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失語症や構音障害の機能回復訓練を実施します。また、病棟では嚥下障害に対しての摂食訓練を行います。嚥下障害が示唆される患者様には放射線科、担当医師と連携し嚥下造影(VF)の検査を行っています。
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| ●訪問リハビリテーション |
通院困難な方に対し、理学療法士または作業療法士が在宅を訪問しリハビリテ−ションを実施します。入院時から継続したリハビリテ−ションを行えること、また在宅という普段の生活の場でリハビリテ−ションを行うことで、より患者様の希望に沿ったアプロ−チが可能です。
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| ●通所リハビリテーション |
介護保険制度の利用により、病院通所リハビリテ−ションでのリハビリテ−ションが可能です。病院通所リハビリテ−ションでは理学療法士、作業療法士がケアプランに沿ったプログラムを立案し個別に機能訓練を行います。必要時には送迎に付き添い、住環境のアドバイスや介護法の指導を行っています。
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| ●介護予防教室 |
平成18年度から岡山市南地域包括センタ−の依頼により、介護予防事業の一環として周辺地域の皆様に対する介護予防教室を開催しています。理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士・健康運動指導士が地域のコミュニティ−を訪問し、それぞれの専門性を活かした講演や体操指導を行っています。
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