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社会福祉法人 一耀会 |
「一耀会 うららか」の基本姿勢および
今年度の目標をお話させていただきます。 |
施 設 長 ごあいさつ |
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老人福祉施設うららかは、平成12年4月に開所致しました。介護保険と同時スタートで、福祉の大きな変革という荒波をうけての船出でしたが、地域の皆様のお陰を持ちまして、今年度で8年目を迎えました。
基本理念は、「地域に根ざし、施設にかかわる全ての方々に、笑いと感動を提供する。」です。笑いと感動は、人間の持つ自己治癒力を高めます。
人は、幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれるのです。私どもの施設は、このような理念を常に頭におきながら、介護業務を中心に、様々な取り組みを実践しております。
平成19年度の運営目標は
@ 利用者の個別ケアの向上
A 感染事故発生予防の徹底
B 接遇の向上
C 制度にあった運営の再確認
D コスト意識を持った業務の遂行
と致しました。
@については、施設の小規模化が進む中で、私どものような旧型特養は、否定される時代となってきております。旧型特養でも個別ケアがどこまで可能か挑戦したいと考えます。
Aについては、昨年度ノロウイルス患者を入所者・職員から出してしまった体験をもとに、「2度と感染症を施設に持ち込まない・持ち込ませない」を合い言葉に、徹底した対策を実施して行きたいと考えます。
Bについては、接遇の向上をあらゆるサービスの基本として位置づけ、高いレベルの接遇がすべての職員に可能となるようにして行きたいと考えております。
Cについては、新制度になって2年目ということで、新制度と運営の整合性を再度チェックし、制度にあう運営を心掛けたいと考えております。
Dについては、節電節水等を実施し、限りある資源を大事に、一人ひとりがコスト意識を持って仕事が出来るようにして行きたいと考えております。
今後とも、地域の皆様方の支援を受けながら、地域の皆様方のための施設として、頑張って参る所存にございますので、よろしくご鞭撻の程お願い申し上げます。
施設長 埋橋 信行
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