病院の日 看護の日 2026
2026.05.16 (土)
フローレンス・ナイチンゲールの生誕の日である5月12日を「病院の日・看護の日」とし、12日を含む週の日曜日から土曜日までの1週間が「看護週間」です。
佐藤病院ではこの看護週間に合わせて講演会などの催しをおこなっています。
【 講演会 】
今年は5月15日(金)「いつまでも自分の足で歩くために」~支える道具も味方にする~というテーマで講演会を行いました。
約40名の方にご参加いただきました。
整形外科・リハビリテーション医の森田医師の「骨の健康」についてのお話から始まり、お招きした株式会社ライフケアの福祉用具相談員の方に杖や歩行器などの福祉用具について、選び方や使い方をわかりやすく説明いただきました。
また、クイズを交えながら歩き方や歩くことの大切さなどの興味深いお話でした。
実際にたくさんの歩行器や杖を触らせてもらい、どんな状況の時に使うのか人それぞれに合わせた道具が必要なのだと実感しました。最近は新作モデルの更新も早く、ファッショナブルな見た目も重視したつくりになっていて驚きました。

最後にはリハビリスタッフと一緒に、手足を動かす簡単な体操をしました。
わずかな時間でしたが体が温まり、また会場全体が和やかな雰囲気に包まれ、皆さま笑顔で参加してくださいました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました。これからも地域の皆さまの健康づくりに役立つないようを発信していきたいと思っています。
【 創立70周年記念 思い出の木モニュメント制作 】
今年は、佐藤病院創立70周年の記念すべき年になります。これにちなんで看護週間に病院玄関に作成した木のモニュメントに思い出エピソードを書いていただき、「思い出の木モニュメント」を作りました。
患者様、ご家族様のメッセージには、3世代にわたって通われている患者様のメッセージやスタッフへの感謝のお言葉などが寄せられ、ひとつひとつの言葉に、長い年月の思い出や地域のつながりが込められており、職員一同胸が熱くなりました。ありがとうございました。
これからも、地域に寄り添う病院であり続けられるよう努めてまいります。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。























